料金と規約
利用規約
最終改定 2026年9月11日
第1条(適用)
この規約は、合同会社IKACHI(以下「当社」)が提供する「街の偏差値API」(以下「本API」)の利用条件を定めるものです。本APIに登録した方(以下「利用者」)は、この規約に同意したものとみなします。
第2条(登録とAPIキー)
- 登録には Google アカウントが必要です。当社は、Google により確認されたメールアドレスあてに APIキーを発行します。
- 利用者は、APIキーを自己の責任で管理し、第三者に開示・貸与・譲渡してはなりません。
- APIキーが第三者に知られたおそれがあるときは、利用者はただちに再発行してください。再発行前の利用はすべて利用者によるものとみなします。
第3条(プランと料金)
- 無料プランは1日100回、有料プランは1日10,000回まで本APIを呼び出せます。回数は日本時間の0時に戻ります。
- 有料プランの料金は月額1,980円(消費税込)です。お申し込み時に初回分をクレジットカードで決済し、以後は毎月同日に自動で決済します。
- 有料プランはいつでも解約でき、解約後もお支払い済みの期間の終了までご利用いただけます。日割りでの返金は行いません。
- 当社は、回数の上限や料金を変更することがあります。料金を変更するときは、事前に本APIの案内ページで告知します。
第4条(回数の数え方)
データを返した呼び出し(HTTP 200)を1回と数えます。キーやパラメータの誤り、見つからない市区町村コード、上限超過、当社側の障害など、データを返さなかった呼び出しは数えません。
第5条(データの出典と表示)
- 本APIが返すデータは、総務省統計局「社会・人口統計体系 統計でみる市区町村のすがた」、総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果」および内閣府「企業版ふるさと納税」の寄附実績をもとに、当社が加工したものです。偏差値・順位・収支は当社が算出した値です。
- 利用者は、本APIで取得したデータを自らのサービス・資料等で公開するときは、「出典:街の偏差値(合同会社IKACHI)」と、もとにした統計の名称を表示するものとします。
- もとにした統計の利用条件は、それぞれの提供元の定めに従います。
第6条(禁止事項)
利用者は、次の行為をしてはなりません。
- APIキーを共有し、または第三者に使わせること
- 本APIで取得したデータの全部または大部分を、そのまままとめて第三者に提供・販売すること(APIやデータ一式としての再配布)
- 複数のアカウントを作るなどして、回数の上限を免れること
- 本APIに過度の負荷をかけ、またはその運営を妨げること
- データを用いて、特定の地域やその住民を誹謗中傷し、または差別を助長すること
- 法令または公序良俗に反すること
第7条(データの性質)
- データは公的統計をもとにした参考値です。項目ごとに調査の時点が異なります。
- 当社は、データの正確性・完全性・最新性・特定の目的への適合性を保証しません。
- 当社は、もとにした統計の公表にあわせてデータを更新します。更新により値が変わることがあります。
第8条(提供の停止・変更)
当社は、保守・障害その他やむを得ない事由があるときは、予告なく本APIの全部または一部を停止できます。また、本APIの仕様を変更し、または提供を終了することがあります。
第9条(利用の停止)
当社は、利用者がこの規約に違反したとき、または違反のおそれがあると判断したときは、事前の通知なく APIキーを無効にし、または登録を停止できます。
第10条(免責)
当社は、本APIの利用により利用者に生じた損害について、当社の故意または重大な過失による場合を除き、責任を負いません。当社が責任を負う場合でも、その範囲は、損害が生じた月に利用者が当社に支払った本APIの料金の額を上限とします。
第11条(規約の変更)
当社は、必要に応じてこの規約を変更できます。変更後の規約は、このページに掲載した時点から効力を生じます。
第12条(準拠法・管轄)
この規約は日本法に準拠します。本APIに関して紛争が生じたときは、当社の本店所在地を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
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