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メルヘンメイズ パッケージ画像 画像出典:IGDB

メルヘンメイズ

Märchen Maze

機種X68000
発売年1988年(1988-06-14)
発売元Namco
開発N.H. System
ジャンル シューティングアクション

概要

『メルヘンメイズ』(「Märchen」はドイツ語で「おとぎ話」の意味)では、白ウサギによって魔法の世界に引き込まれた少女アリスを操作する。最初はアーケード向けに発売され、その後PCエンジンとシャープX68000に移植された。2009年には日本のWiiのバーチャルコンソールにも追加された。アーケード版とシャープX68000版はクォータービューだが、PCエンジン版は一般的な見下ろし視点である。ゲームの足場はすべて底なしの虚空の上に浮かんでいる。アリスは泡(正式には「シャボン玉」と呼ばれる)を敵に向けて撃ち、浮かんだ地面から突き落としたり、倒したりする。攻撃ボタンを押し続けると泡がためられて大きくなり、敵によって、はじき飛ばす力が強くなったり、単にダメージが大きくなったりする。敵もまたアリスを突き落とそうとしてくる。実際、アリスは通常の意味でのダメージを受けることはなく、残機が減るのは虚空に落ちたときだけである。アリスはいくつかの風船を持っており、落ちてしまっても風船で助かることができる。アリスはジャンプして障害物や敵の弾をよけたり、地面の切れ目を飛び越えたりできる。各ステージの最後にはボスがいる。アリスには180秒の制限時間があり、その間にゴールへたどり着いてボスを倒さなければ、「タイムオーバー」の怪物が現れて襲ってくる。PCエンジン版には制限時間がない。

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