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ODBC Connector

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ODBC経由データベースに接続し、クエリを発行するためのGUIツール


製品名: ODBC Connector
製品概要: ODBC経由でSQL Server、Oracle、MySQL等の様々なデータベースに接続し、クエリを発行するためのGUI(グラフィカル・ユーザー・インターフェイス)ツール
開発日: 令和2年5月23日
最終更新日付: 令和2年5月23日
現在バージョン: 2.0.0
利用規約: 著作権は、五十嵐貴之が保持します。
本製品によって生じた損害に対し、著作者は一切責任を負いません。
本製品の転載、配布は自由です。
使い方: 本ソフトウェアは、ODBC経由でデータベースに接続します。
そのため、ご利用のパソコンにて、接続するデータベースの種類に応じたODBCドライバがインストールされている必要があります。

データベースごとのODBCドライバのダウンロードサイト
SQL Server
Oracle
MySQL
PostgreSQL

上記以外にも、SQLiteなどもODBCドライバが存在します。
「(データベースの種類) ODBCドライバ ダウンロード」などでインターネット検索をしてみてください。

「ODBCドライバをインストールしたけど、次に何をすればいいの?」という方は、このページ下部にODBCの設定方法を記載してありますので、ご覧ください。
本製品に関する問い合わせ先: フリープログラミング団体 IKACHI(http://ikachi.org/)
五十嵐貴之(takayuki.ikarashi[at]gmail.com) ※[at]を@に置き換えてください
更新履歴: 令和2年5月23日
Version 2.0.0、「SQL Anyware」の名称を「ODBC Connector」に変更し、msiインストーラーに対応して配布。

ODBC Connectorのイメージ

ODBC Connector

ODBCデータソースの登録方法

ODBCデータソースにてデータベースの接続先を登録する必要があります。
まず、スタートメニューのとなりにある検索ボックスより、"ODBC"と入力します。


検索結果が表示されたら、インストールしたODBCドライバが32ビットであれば32ビットのODBCデータソースを、64ビットであれば64ビットのODBCデータソースを選択します。
私のパソコンでは、32ビットは「ODBC Data Sources (32-bit)」、64ビットは「ODBC データ ソース(64 ビット)」と表記されています。
よくわからなければ、とりあえず32ビットを選んでみてください。
32ビットの方には、「Microsoft Text Driver」や「Microsoft Excel Driver」というODBCドライバがあります。
これらのドライバは、それぞれ、CSVファイルなどのテキストファイルに対してSQLを実行してデータ検索したり、エクセルファイルに対してSQLを実行してデータ検索をすることを可能とします。
大量のテキストファイルからの検索を行う場合など、本ツールとあわせて利用すると、かなり重宝するはずです。


検索結果が表示されたら、インストールしたODBCドライバが32ビットであれば32ビットのODBCデータソースを、64ビットであれば64ビットのODBCデータソースを選択します。
私のパソコンでは、32ビットは「ODBC Data Sources (32-bit)」、64ビットは「ODBC データ ソース(64 ビット)」と表記されています。


「追加」ボタンをクリックします。
接続したいデータベースのODBCドライバを選択します。


後の設定方法については、データベースの種類によって違うため、説明を省略します。
ここで設定した「データソース名」が、本ツールで選択可能となります。