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ファイターズヒストリー
Fighter's History
| 機種 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売年 | 1994年(1994-03-27) |
| 発売元 | Data East、Hyundai |
| 開発 | Data East |
| ジャンル | 格闘 |
概要
『ファイターズヒストリー』は、データイーストが開発・発売した1993年のアーケード格闘ゲームである。『ファイターズヒストリー』シリーズの第1作にあたる。『ファイターズヒストリー』の主な独自の特徴は弱点システムで、相手の弱点を繰り返し攻撃すると、一時的に相手を気絶させられる。『ファイターズヒストリー』は、カプコンがデータイーストを訴えた訴訟の対象となったことで悪名を得た。カプコンは、本作がヒット作『ストリートファイターII』に似すぎており、自社の財産に対する著作権侵害だと主張した。しかし、裁判所は模倣された要素が「シェーナ・ア・フェール」、つまりその状況を描くのに必要な要素であると認め、データイースト勝訴となった。本作はのちの1994年にスーパーファミコン(SNES)へ移植され、その後ネオジオ向けに続編『Karnov's Revenge』が出た。ゲームモードは3種類ある。CPUバトルは従来のアーケードモードで、キャラクターを選び、ほかの格闘家を全員倒してゲームのクリアを目指す。サバイバルモードでは、5人のキャラクターでチームを組み、相手チームと戦う。そして対戦モードでは、友人と対戦できる。