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The Ren & Stimpy Show: Fire Dogs
| 機種 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売年 | 1994年(1994-06-30) |
| 発売元 | THQ |
| 開発 | Argonaut Games |
| ジャンル | アクション |
概要
スティンピーは「ゲームトロン5000マネーメーカー」を発明した。これは、プレイヤーにお金を与える世界初のビデオゲーム機である。いつも金持ちになる機会をうかがっているレンは、大金を稼ごうと、さっそくこのゲーム機で遊び始める。ゲームでは、アニメ番組のさまざまなエピソードをもとにした横スクロールのレベルで、レンとスティンピーを操作する。レベルのもとになったエピソードは「Space Madness」、「Out West」、「Robin Hoek」である。「Space Madness」では、宇宙士官候補生スティンピーが、宇宙狂いを治すチキンスープを飲ませるため、ぼうっとしたレンを医務室へ連れて行かなければならない。医務室にたどり着くまで、レンをスペースダイナー、研究室、ボタンの部屋、無重力トイレへと導いていく。このレベルには、横スクロールのシューティングのゲームプレイで宇宙船を操作する場面もある。「Out West」では、三本指のホークと小僧スティンピーが馬泥棒の役を演じる。町はずれから、囲いの前を抜け、さびれた辺境の町を通って厩舎まで、二人のカウボーイを導かなければならない。厩舎では盗むべき保安官の馬が見つかる。「Robin Hoek」では、レンがロッグウッドの森一番の弓の名手となる。頼れる弓とターキーバスターを手に村を抜け、城に捕らわれた美しいメイド・モロンを邪悪な保安官の手から救い出さなければならない。