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バイキングの大迷惑 パッケージ画像 画像出典:IGDB

バイキングの大迷惑

The Lost Vikings

機種スーパーファミコン
発売年1993年(1993-10-08)
発売元T&E Soft、Interplay Entertainment
開発Silicon & Synapse
ジャンル アクションパズルストラテジー

概要

『バイキングの大迷惑』は、Silicon & Synapse(現ブリザード・エンターテイメント)が開発し、インタープレイが発売したパズルアクションゲームである。バイキングの1人を失っても、何度でもやり直せる。2015年には、ロスト・ヴァイキングが『ヒーローズ オブ ザ ストーム』にプレイアブルヒーローとして追加され、3人のバイキングを個別のユニットとして操作できるという、通常のヒーローとは異なる独特のものとなった。キャラクターの能力:3人のバイキング(エリック、バレオグ、オラフ)はいずれも体力が3で、敵に傷つけられたり高所から落ちたりすると減る。また、アイテム(主に鍵、爆弾、体力を回復する食べ物)を持ち運んで使うことができる。各バイキングには固有の能力がある。エリックは他の2人より速く走れ、ジャンプができ、ヘルメットで一部の壁(や敵)を打ち壊せる。バレオグは剣で敵を倒せるほか、弓(と「一生分の矢」)で離れた敵も倒せる。弓は離れたスイッチを押すのにも使える。オラフは盾で敵とその飛び道具を防げ、盾をハンググライダーとして使うこともできる。オラフの盾はエリックの足場にもなり、盾なしでは届かない高い場所へ上がれるようになる。

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