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スーパードリフトアウト
Super Drift Out
| 機種 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売年 | 1995年(1995-02-24) |
| 発売元 | Visco Corporation、Accolade |
| 開発 | Dragnet |
| ジャンル | レース |
概要
『スーパードリフトアウト ワールドラリーチャンピオンシップス』は、ドラグネットが開発しビスコがスーパーファミコン向けに発売した1995年のラリーゲームである。『ドリフトアウト』シリーズの第3作で、後に『ネオドリフトアウト ニューテクノロジー』が続いた。前作『ドリフトアウト'94 ザ・ハードオーダー』とは異なり、初代『ドリフトアウト』に似ているため、その移植やリメイクと呼ばれることもある。本作のレースはすべて1994年の世界ラリー選手権のシーズンに基づいている。BGMは2種類(「ノーマル」と「ハード」のビート)、難易度は3段階(イージー、ノーマル、ハード)から選べる。スーパースペシャルステージを含む各ラリーの区間ごとに、上位6位までのタイムが記録される。アコレードによる北米での発売が予定されていたが、実現しなかった。北米版では架空のメーカー名が使われる予定だった。