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Supapoon パッケージ画像 画像出典:IGDB

Supapoon

機種スーパーファミコン
発売年1995年(1995-10-06)
発売元Yutaka
開発Now Production

概要

日本のスーパーファミコン専用に開発された、かわいらしい『ブロックくずし』タイプのゲーム。『Supapoon』は1995年末に発売されたスーパーファミコン用ゲームで、『ドラゴンクエスト』のスライムを思わせる伸び縮みする青い主人公が活躍する、色鮮やかな世界を描いている。主人公の太陽系に、三角形のサングラスをかけた黄色い玉の一団が侵入してきたため、彼はそれを追い払うべく行動を起こす。『Supapoon』は『ブロックくずし』や『アルカノイド』などのゲームに着想を得ているが、独自のひねりもいくつか加えている。たとえば「パドル」自体の弾力を利用してボールをより強く打ち出せることや、常に減り続け、パドルがドクロの落下物や敵の攻撃でダメージを受けると減りが速くなるタイマーである。ゲームの目的は、エネルギーのボールを台の上で跳ね返し続け、画面の下に落とさないようにすることである。この種のゲームでよくある画面上のブロックをすべて消すことではなく、サングラスをかけた黄色い玉を消せばステージクリアとなる。ただし、画面をすべて消すとボーナスがもらえる。壊したブロックからは、ときどきアイテムが落ちてくる。パドルを長くする・短くするもの、ボールを増やすもの、残機、パワースターなどがある。パワースターを集めると、パドルから打ち出すボールの力が強くなり、ブロックに与えるダメージが増える。スターを4つ集めると、この溜めた跳ね返しで画面が一掃される。ブロックからはドクロもよく落ちてきて、これを取ると画面の横にある緑のゲージが減る。このゲージはタイマーと体力ゲージを兼ねている。

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