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ときめきメモリアル 伝説の樹の下で
Tokimeki Memorial: Densetsu no Ki no Shita de
| 機種 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売年 | 1996年(1996-02-09) |
| 発売元 | Konami |
| 開発 | Konami |
| ジャンル | シミュレーション |
概要
『ときめきメモリアル』はコナミの恋愛シミュレーションゲームで、ときめきメモリアルシリーズの第1作である。シリーズ第1作は特に「爆弾」の仕組みで知られている。放っておかれてあまりデートしてもらえない女の子はやがて怒り出し、友人たちにうわさを広めて、全員の好感度を大きく下げてしまう。ゲームの中盤、知り合った女の子の数が多くなると、この「爆弾」がプレイヤーの最大の関心事となり、順番に全員とデートするといった周到な計画や戦略が必要になった。この仕組みは後の作品にも残ったが、重要性も回避の難しさもかなり抑えられた。1996年にスーパーファミコンへ『ときめきメモリアル 伝説の樹の下で』として移植された。グラフィックと音質は大幅に落ちた(音声はロード中にしか流れない)が、ラジオドラマと、エンディングテーマ「二人の時」の新アレンジを収録した特典CDが付属した。この新アレンジは、藤崎詩織(第1作のヒロイン)1人ではなく、女の子たちの大半が歌っている。