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AIII S.V. A列車で行こう3 スーパーバージョン
AIII S.V.: Take the A-Train 3 S.V.
| 機種 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売年 | 1995年(1995-09-29) |
| 発売元 | Artdink |
| 開発 | Pack-In-Video |
| ジャンル | シミュレーション |
概要
プレイヤーは鉄道会社を指揮する。ライバル会社はなく、プレイヤーは街で唯一の鉄道会社を運営するので、ゲームは比較的自由度が高い。『A列車で行こう3』は、マクシスの『シムシティ2000』と同様に、アイソメトリックに近い二等角投影で街を表示したシリーズ初の作品である。会社が運べるものは乗客と建築資材の2種類である。前者のほうが利益になりやすいが、建築資材を運ぶと街が発展する。建築資材が届けられた場所では、それが使われて街の建物が建てられる。最初は住宅だが、地域が発展するにつれて、道路や商店などの建物が建てられていく。これらは旅客輸送の収入を増やすこともあるが、街を開発し発展させること自体を目標と見ることもできる。資材があることに応じてコンピュータが建てる建物のほかに、プレイヤーもスキー場やホテルなどの建物を自ら建てることができ、条件が整えばそこから利益を得られる。