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アリスのペイントアドベンチャー パッケージ画像 画像出典:IGDB

アリスのペイントアドベンチャー

Alice no Paint Adventure

機種スーパーファミコン
発売年1995年(1995-09-15)
発売元Epoch、St. GIGA
開発SAS Sakata
ジャンル パズル

概要

ストーリーモード、お絵かきモード、縁日風のゲームがある。ストーリーモードには、対話型モード(パスワード付き)と、1時間足らずで見られる短いムービーとしての形式がある。子ども向けのゲームではあるが、ストーリーモードをきちんと楽しみ、ルールを十分に理解するには、日本語と英語の両方の読み書きが必要である。収録された3つのアーケードゲームは、バラを赤く塗るもの、物語のキャラクターをたたくもの、トランプの神経衰弱のように生き物の絵をそろえるものである。お絵かきモードは、『マリオペイント』を極端に簡略化したものといえる。消しゴムの道具は1つしかなく、絵をメモリーに保存したりプリンターで印刷したりすることはできない。映画のキャラクターが描かれたキャンバスでは16色しか使えず、256色すべてを使えるのは白紙のキャンバスだけである。白紙のキャンバスは年長の子どもが自由に創作できる一方、「キャラクターキャンバス」はごく幼い子どもに目と手の協調を教えるのに向いている。対話型のアドベンチャーでは、ハートの女王が魔法の球を色の違う3つの小さな球に分けてしまう。その結果、不思議の国の色がすべてモノクロになり、アリスは不思議の国に色を取り戻すため、球を探さなければならない。「バーコードバトラーIIインターフェース」でバーコードバトラーIIを接続してバーコードを読み取ると、追加の内容が解放された。

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