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Panic Space パッケージ画像 画像出典:IGDB

Panic Space

機種スーパーファミコン
発売年1990年(1990-11-19)
ジャンル パズルストラテジー

概要

日本の雑誌『ファミマガ』の付録ディスクとして発売された2作目のゲーム。『Panic Space』は、『ゼルダ』シリーズなどのゲームでよく見られるレーザー反射の仕掛けを中心にしたゲームである。『Panic Space』(『ファミマガDisk Vol.2 Panic Space』)は、レーザーを出口パネルへ反射させて次の面への道を開くことが目的のパズルゲームである。レーザーは面を囲む壁に当ててはならない。当たると面が爆発し、プレイヤーはライフを1つ失う(最初は5つだが、プレイ中に増やすこともできる)。多くの場合、レーザーを試す前に、さまざまな反射板(ビームを90度の角度で曲げる)やブロック(レーザーを単に止める)を所定の位置に動かしておかなければならない。ロボットの主人公は3種類のパワーアップも使える。これはすべての面に出現し、3種類の間で素早く切り替わるので、プレイヤーは目当てのパワーアップで止まったときに取らなければならない。面をクリアするための制限時間を延ばすストップウォッチ、ブロックを1つ消すことができ、面のクリアに必要な場合もある爆弾、そしてどこにでも置けてレーザーを一時的に止められる銀河の渦巻きである。

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