概要
『スーパードリフトアウト』(Super Drift Out: World Rally Championships)[4]は、ドラグネットが開発しビスコがスーパーファミコン向けに発売した1995年のラリーゲームである。『ドリフトアウト』シリーズの3作目で、その後に『ネオドリフトアウト ニューテクノロジー』が続いた。前作『Drift Out '94: The Hard Order』とは異なり、初代『ドリフトアウト』に似ており、そのため初代の移植版やリメイク版と呼ばれることもある。本作のレースはすべて1994年の世界ラリー選手権のシーズンをもとにしている。BGMは2種類(「ノーマル」と「ハード」のビート)、レースの難易度は3段階(イージー、ノーマル、ハード)が用意されている。スーパースペシャルステージを含む各ラリーの区間ごとに、上位6つのタイムが記録される。Accoladeによる北米版の発売が予定されていたが、発売されることはなかった。北米版では架空のメーカー名が使われる予定だった。[5]