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バウンティ・ソード
Bounty Sword
| 機種 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売年 | 1995年(1995-10-08) |
| 発売元 | St. GIGA、Pioneer LDC |
| 開発 | ITL |
| ジャンル | リアルタイムストラテジーストラテジー |
概要
リアルタイムとターン制の戦闘を組み合わせた、日本でのみ発売されたスーパーファミコン用のシミュレーションRPGで、プレイヤーは戦場を動き回りながらユニットに命令を出す。『バウンティ・ソード』はスーパーファミコン用の戦略ゲームで、ユニットの行動にリアルタイムとターン制を組み合わせた珍しい方式を採用している。プレイヤーはいつでも進行を中断してユニットに特殊技を使うよう命じることができ、それ以外のときはユニットが敵に向かって進み、通常攻撃で倒そうとする。戦闘の合間にはキャンプ画面でパーティーを調整でき、装備を整えたり、体力が一定の割合を下回ったら回復するようAIを設定したりできる。『バウンティ・ソード』はイマジネイティブ・テクノロジー・ランドが開発し、日本ではパイオニアLDCから1995年9月8日に発売された。のちにソニーのプレイステーションで、1997年のリメイク『バウンティ・ソード ファースト』と、1998年の続編『バウンティ・ソード ダブルエッジ』の2作が発売された。