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ロゴスパニックごあいさつ
Logos Panic: Goaisatu
| 機種 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売年 | 1995年(1995-12-17) |
| 発売元 | St. GIGA、Yutaka |
| 開発 | Kan's |
| ジャンル | パズル |
概要
『ロゴスパニックごあいさつ』(Logos Panic GO.A.I.SA.TU.)は、スーパーファミコン向けに日本でのみ発売されたパズルゲームである。Kan'sが開発し、ユタカが1995年に発売した。キャラクターデザインはしりあがり寿が手がけた。ゲームはアニメーションのオープニングで始まる。しりあがり寿の「ヘタウマ」な作風で、会社員(「Kaisha-in 事務員」)を風刺的・コミカルに描いた日本人の男女が出社するが、同僚たちのあいさつが理解できない。突然、銀髪の悪魔が現れ、何かをつぶやく。男女が「今『しつれいします』って言ったよね?」と言うと、スタート画面が始まる。『ロゴスパニック』は、『テトリス』のようなパズル形式で日本語の漢字を組み合わせるゲームで、画面下から新しい漢字が次々と飛び出してくるなか、時間内に漢字を正しく組み合わせなければならない。時間内に適切な文を組み立てられなくなるとゲームオーバーとなる。最初に選べるキャラクターは8人だけだが、ゲームが進むとさらに3人が登場する。パスワード方式を採用しており、好きなときに続きから遊べる。『ロゴスパニック』は、崩れたあいさつの言葉を題材にしている。ゲームで使われる言葉は「ごあいさつ」、つまりあいさつの言葉が「崩れた」もので、かなりでたらめであり、あいさつに限らない。彼らは「あいさつします」というあいさつに頭を悩ませる。2人のプレイヤーは、画面の両脇に赤・黄・青で表示される言葉を作らなければならない。カタカナを文法的に正しい位置に置くためには、プレイヤーと青い線に注意を払う必要がある。