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す~ぱ~なぞぷよ ルルーのルー
Super Nazo Puyo: Rulue no Roux
| 機種 | スーパーファミコン |
|---|---|
| 発売年 | 1995年(1995-05-26) |
| 発売元 | Banpresto、St. GIGA |
| 開発 | Compile |
| ジャンル | パズル |
概要
『す~ぱ~なぞぷよ ルルーのルー』は『なぞぷよ アルルのルー』の続編である。その後継作は『す~ぱ~なぞぷよ通 ルルーの鉄腕繁盛記』である。本作では、おじゃまぷよの変種である「鉄ぷよ」が初めて登場した。『す~ぱ~なぞぷよ ルルーのルー』は『ぷよぷよ』の基本ルールを使っている。操作は通常の『ぷよぷよ』と同じで、5色すべてが使え、右回転と左回転ができるが、2回転(クイックターン)と、はい上がりはできない。各問題では、異なる目標が与えられる。目標は、特定の色のぷよをすべて消す、おじゃまぷよをすべて消す、指定された連鎖数を組む、一定数のぷよを同時に消す、あるいは単に盤面をすべて消す、など様々である。問題に失敗するたびにプレイヤーの体力が減り、それはアルルやルルーの表情がだんだん苦しそうになることで示される。体力が完全になくなるとゲームオーバーとなり、最後のセーブから再開するか、タイトルに戻るかを選べる。画面右側のゲージが満タンになってランクが上がると体力は完全に回復し、ゲージは問題を解くたびに少しずつたまっていく。ポーズメニューでは、体力と引き換えに問題を飛ばすこともできる。ゲームモードは「アルルのルー」「ルルーのルー」「連鎖への道」「とことんぷよぷよ」「エディット」の5つである。最初の3つのモードでは、与えられたぷよを使って提示された課題を解かなければならない。「アルルのルー」はアルルが登場するシナリオを中心とした通常コースで、問題には標準的なぷよしか出てこない。「ルルーのルー」はルルーを中心としたモードで上級コースにあたり、問題には鉄ぷよやブロックが含まれる。どちらのモードでも、ある地域にいる様々なキャラクターの問題集をクリアすることが目的で、そのうち1人はボスとして、ほかのキャラクターを全員倒すまで挑戦できない。ある地域のボスを倒すと、次の地域へ進める。「連鎖への道」はチャレンジモードで、次第に難しくなる一連の問題を解いていくが、体力を回復することはできない。「とことんぷよぷよ」は通常のエンドレスモードだが、次のぷよが1組ではなく6組表示され、難易度が高いとおじゃまぷよが降ってくる。「エディット」モードでは、『ぷよぷよ7』の「練習帳」と同じように、ぷよを自由に配置できる。次に来るぷよの並びや、解くべき課題を設定することもできる。