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横山光輝 三国志 パッケージ画像 画像出典:IGDB

横山光輝 三国志

Yokoyama Mitsuteru: Sangokushi

機種スーパーファミコン
発売年1992年(1992-06-26)
発売元Angel
開発Tose
ジャンル シミュレーションストラテジー

概要

『横山光輝 三国志』は、漫画家・横山光輝による同名のアニメと漫画を原作とする戦略ゲームである。題名は単に「横山光輝版の三国志」という意味で、三国志は中国の古典文学『三国志演義』の日本での呼び名である。漫画とアニメはこの物語を描き直したもので、ゲームもこの描き直しを題材にしている。ゲームの開発中はアニメ版の放送が真っ盛りだったため、ゲームはその関連作品として企画された。これは当時のバンダイ(エンジェルはこの玩具大手のゲーム発売子会社だった)の標準的なやり方で、トーセのような外部の開発会社を雇って開発させるのも同様だった。ゲームは、はるかに多くの作品が出ているコーエーの『三國志』シリーズの流れをくむ、標準的なターン制の戦略戦争シミュレーションである。プレイヤーとAIが操るライバル国は、外交、戦闘、農業や商業といった内政などの行動を選び、最終的にはほかの2国から中国全土の支配権を奪い取ることを目指す。本作には続編が2本作られた。正統な続編である『横山光輝 三国志II』と、ボードゲームの派生作品『横山光輝 三国志盤戯』である。

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