概要
封建時代の日本を独自に描いた世界を舞台とするスーパーファミコン用RPG。トーセが開発し、インテックが発売した。『夢幻の如く』(おおよそ「夢のような幻」の意)は、戦国時代の日本を独自に描いた世界を舞台とするRPGである。それ以外は標準的なJRPGとして遊べ、『ファンタシースター』や『ドラゴンクエスト』のように、画面中央に大きな敵キャラクターを表示するターン制の戦闘システムを採用している。インテックがスーパーファミコン向けに発売したゲームは2本しかなく、本作はそのうちの1本である。同社は普段はTurbo CD/PCエンジンCD-ROM²向けに活動していた。本作は英語に翻訳されることも、日本国外で発売されることもなかった。