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概要
音と文章で物語を語るビジュアルノベル。地震のあとでオフィスビルが地中に沈み、社員たちが閉じ込められる。『ざくろの味』(「Taste of Pomegranate」)はイマジニアのビジュアルノベルで、当時流行していた、静止画の背景に文章を表示し、効果音と音楽で雰囲気を作る表現方法を採用している。物語は、大地震のあと突然地中に沈み込んだ5階建てのオフィスビルをめぐるものである。主人公の土門とほかの会社員たちは最初はうろたえるが、脱出口を探すことにする。土門が地下へ向かう途中、プレイヤーがそれまでにいくつかの選択式の質問にどう答えたかによって、様々な状況のうちのどれかが起こる。