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ゴストチェイサー電精 パッケージ画像 画像出典:IGDB

ゴストチェイサー電精

Ghost Chaser Densei

機種スーパーファミコン
発売年1994年(1994-09-23)
発売元Banpresto
開発Winkysoft
ジャンル アクション

概要

『ゴストチェイサー電精』は、ベルトスクロールアクションの定番の筋書きから大きく外れることはない。20分後の未来の都市をテロ組織から救わなければならず、救済とあなたとの間には、殴り倒すべき手下がずらりと並ぶ長い一本道がある。各ステージの前に上司から指令を受けることと、ボスやまれに登場するNPCとの短い会話を除けば、物語が殴り合いの邪魔をすることはない。『ゴストチェイサー電精』で操作できるキャラクターは3人。格闘家のマカイ、メイスを振るう猫娘のイヨ、自律型ロボットのベルバである。それぞれが固有の技を持ち、攻撃、ジャンプ、ガード、投げといった基本動作に加え、攻撃とジャンプを同時に押すと必殺技を使える。多くのベルトスクロールアクションとは異なり、これらの必殺技は体力ではなく、回復する必殺技ゲージを消費する。マカイは火の玉を投げたり空中で飛び蹴りを放ったりでき、イヨは三角跳びと回転パイルドライバーができ、ベルバは二段ジャンプと組み付きの必殺技ができる。2人プレイ時にはキャラクター同士の協力必殺技もある。敵は武装した兵士からトカゲ男、ロボットまでさまざまだが、大半は同じ序列に分けられる。弱いタイプは突進してきて、強いタイプは飛び道具を撃ってから突進してくる。各ステージの最後には、近距離と遠距離の攻撃を複数持つ固有のボスが待ち構えている。

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