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アステカ
Asteka
| 機種 | NEC PC-9801(PC-9800シリーズ) |
|---|---|
| 発売年 | 1984年(1984-04-10) |
| 発売元 | Nihon Falcom |
| 開発 | Nihon Falcom |
| ジャンル | アドベンチャー |
概要
日本ファルコムの宮本恒之が制作した初期のグラフィックアドベンチャーゲーム。当初NEC PC-88向けに発売され、のちに他の日本のコンピュータへ移植された。プレイヤーはメキシコ南部のパレンケ遺跡を探索する考古学者となり、カタカナのテキストパーサーで世界とやり取りし謎を解く。ファルコムの『Demons Ring』と同様に画像の読み込みが速く、一部のグラフィックにデジタル化した写真を用いた点で、当時としては技術的に優れていた。初期の広告によれば1985年4月13日の発売とされるが、正確な発売日についてはファルコム自身の記述も食い違っている。同社公式サイトの沿革では1985年2月発売とされる一方、2017年のポップアップミュージアムや記念書籍『ファルコム・クロニクル』では1984年4月10日発売とされる。1986年には直接の続編『Temple of the Sun: Asteka II』(北米では『Tombs & Treasure』として知られる)が発売された。