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概要
見下ろし視点ながら、リアルタイム移動(DOS版)またはターン制の移動とターン制戦闘を備えた、初期の「ダンジョンクロウル」型RPGの一例。テレンガードはリアルタイムで進行するため、プレイヤーのキャラクターが動いていなくても敵が攻撃してくる。プレイヤーは一人の冒険者を操作し、筋力、知力、判断力、体力、器用さ、魅力という、ランダムに決定された能力値の組を選ぶ。広大なテレンガードのダンジョンは地下50階層からなり、各階層は200×200の部屋で構成される。経験値は敵を倒すことだけでなく、宝を見つけることでも得られる。キャラクターがレベルアップすると能力値が上昇し、より高位の呪文を唱えられるようになる。宝箱はダンジョン内にランダムに出現する。祭壇、玉座、噴水といった特定の要素もあり、冒険者はそれらを発見でき、キャラクターに良くも悪くも様々な効果を及ぼすことがある。魅力が十分に高ければ、プレイヤーと親しくなり、アイテムを与えたり回復してくれたりする生物もいる。