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概要
ギャプラスは、1984年にナムコが発売した固定画面シューティングのアーケードゲーム。ナムコのフォゾンハードで動作したもう一つ唯一の作品で、アメリカでは後に名称を『ギャラガ3』に変える改造キットが発売された。「ギャラガ2」は存在しないにもかかわらず、ファンの間での認知度を高める狙いだったとみられる。ギャプラスは『ギャラガ』の続編であるため、ゲーム性は似ている。プレイヤーは自機を操作し、(アタリの『センチピード』のように画面の半ばまでに制限されるものの)横だけでなく縦にも動けるようになり、上空で隊列を組み、カミカゼのような急降下で襲ってくる昆虫のような異星人の群れを撃つ。この続編では、すべての敵が出現しきる前にやられるとレベルがやり直しになる。全敵を倒すと次のレベルへ進む。特定のパワーアップを得ると、画面内に60発の弾を撃つことができ、これはギャラクシアン系の作品で最多である。