ウルティマ アンダーワールド スタイジアン・アビス パッケージ画像 画像出典:IGDB

ウルティマ アンダーワールド スタイジアン・アビス

Ultima Underworld: The Stygian Abyss

機種NEC PC-9801(PC-9800シリーズ)
発売年1992年(1992-03-11)
発売元Origin Systems、ZIOSoft、Electronic Arts Victor
開発Looking Glass Technologies、Looking Glass Studios
ジャンル RPG

概要

アバターの島は第4紀(『クエスト・オブ・ジ・アバター』で語られる)に、アバターの探索の頂点で発見された。ロード・ブリティッシュの召喚に応じてブリタニアへやって来た異世界からの来訪者は、八つの徳の試練を成し遂げ、生の純粋な理法の体現者たるアバターとなった。その旅の途上、アバターは背筋の凍る遺物、すなわち三悪の一人「邪悪なるモンデイン」の頭蓋骨を掘り当てた。その遺物には我らの世界の全生命を滅ぼす力があると唱える者もいた。幸い、それを見つけたのは徳の劣る者ではなく来訪者だった。八つの徳の道を成し遂げたアバターは、究極の叡智の書「コデックス」を探す旅に出た。伝承はこの古文書を、大スタイジアン・アビスとして知られる地下迷宮と結びつけていた。「まことに、その深奥を極めた者は誰もいない」とシャミノは記した。彼は魔法によってその通路の地図を手に入れていた。「スタイジアンの深部へ初めて足を踏み入れる者を待ち受ける恐怖は、想像もつかぬ」

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