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概要
冒頭、マグマ社のシステムに侵入するため合言葉を当てる場面から始まる。実際には保安装置の不具合で入れてしまうため、当初は当てずっぽうで構わない。侵入するとロボットの各部位を名称にあわせて指し示す試験が課される。「非同期データ圧縮装置」「フラムソン継手」といった仰々しい名ばかりで、全問正解するまで繰り返させられる。合格すると、地中に張り巡らされた秘密のトンネル網を通って世界中を移動できるロボットを操作する。やがて、世界征服計画を記した機密文書が細断されて盗まれたと知らされ、各地に散った工作員と交渉して断片を集め、最後はワシントンD.C.へ届けることになる。トンネル網には目印がなく、当初は手探りで進むしかない。