エレベーターアクション パッケージ画像 画像出典:IGDB

エレベーターアクション

Elevator Action

機種MSX(MSX・MSX2)
発売年1983年(1983-05-23)
発売元Nidecom Soft、Quicksilva
開発Taito
ジャンル シューティングアクションアーケード

概要

エレベーターアクションは、1983年にタイトーが発売したアーケードゲーム。「アーケードゲームの黄金時代」に登場した。革新的なゲーム性で長年にわたり人気を博した。プレイヤーはエレベーターだらけのビルに潜入するスパイの役を担う。ビル内の機密書類を集め、次第に複雑さを増すエレベーター群を用いて30階建てのビルを進む。閉じたドアの奥から現れる敵エージェントに追われ、これらを武力または回避で対処しなければならない。ステージのクリアには、全ての機密書類を集め、ビルを上から下まで踏破する必要がある。ビルの下層階ではエレベーター系統が非常に複雑で、いくらかのパズル的な解法が求められる。標準的な直立型筐体で提供された。操作は4方向ジョイスティックと、「撃つ」およびジャンプ・キックの2ボタン。最大2人でのプレイが可能で交互に行う。グラフィックは極めてシンプルな2Dカラーで、ゲーム中の音楽は今村善雄が作曲した。続編にエレベーターアクションII(Elevator Action Returnsとしても知られる)がある。

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