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概要
『Antarctic Adventure』は、Konamiが1983年にMSX向けに開発し、後にNESなどの家庭用ゲーム機にも移植されたゲーム。プレイヤーは南極のペンギンとなり、南極にある各国の観測基地を目指して疾走する。ゲーム性はセガの『Turbo』に似ているが、はるかにゆったりとしたペースで進み、プラットフォームゲームの要素を備える。後にペン太と名付けられたペンギンは、時間切れになる前に、アザラシや氷の割れ目を避けながら次の基地へ到達しなければならない。ステージ全体を通して、氷の穴から魚が飛び出し、捕まえるとボーナス点になる。当時の多くのゲームと同様、本作にはエンディングがなく、最後の基地に到達するとゲームは難易度を上げて最初のレベルから再び始まる。