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ガイアの紋章
Gaia no Monshou
| 機種 | MSX(MSX・MSX2) |
|---|---|
| 発売年 | 1987年(1987-06-01) |
| 発売元 | Nippon Computer Systems |
| 開発 | Masaya |
| ジャンル | ターン制ストラテジータクティカル |
概要
ガイアの紋章(別名「クレスト・オブ・ガイア」)はNCSによるファンタジーのラウンド制戦略ゲームで、1987年にNEC PC-8801向けに発売された作品の移植。本質的にはターン制戦略ゲームで、プレイヤーは戦場で部隊を動かし、近くの敵ユニットを攻撃する。AIが次の一手を判断してくれるオートバトルモードも用意されている。複数のプレイモードがあり、第一のシナリオモードでは既定の部隊を用いてすぐ戦闘に入れる。第二のコンストラクションモードではユニットポイントを使って自軍を編成できる。第三のキャンペーンモードは物語の筋を伝え、包囲された町ディルルから始まり、ジークハルト王が獰猛なベーザーと戦う。このモードはより複雑な戦略を要し、プレイヤーはユニットポイントを使って自軍を編成する必要があり、戦闘で失ったユニットはキャンペーン中に戻ってこない。他の二つのモードと異なり、進行状況をセーブするパスワードシステムを備える。