画像出典:IGDB
ロボレッスル2001
Robo Wrestle 2001
| 機種 | MSX(MSX・MSX2) |
|---|---|
| 発売年 | 1986年(1986-04-01) |
| 発売元 | Sega、Micronet、Zemina |
| 開発 | Sanritsu |
| ジャンル | スポーツ |
概要
その名の通り、『ロボレッスル2001』は(当時の)未来でロボットがレスリングを行うゲーム。6か国のロボットがトーナメントで戦うが、ロボットという要素を除けば、クラシックなレスリングよりアメリカン、メキシカン、ジャパニーズなプロレスに近い。各プレイヤーは3つのキーまたはボタンを使い、古典的な「ボタン連打」型ベルトスクロールアクションの要領で様々な攻撃を繰り出す。ボタンの組み合わせにより、格闘者同士の距離に応じて異なる技が発動する。各ロボットは独自の必殺技を持つ。リングは高い位置から見下ろす視点で、2方向への移動が可能。敗れたロボットはリサイクル用のスクラップと化し、勝者は次のラウンドへ進む。