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フライトパス737
Flight Path 737
| 機種 | MSX(MSX・MSX2) |
|---|---|
| 発売年 | 1984年(1984-12-31) |
| 発売元 | Anco、Anirog Software Ltd. |
| 開発 | Anirog Software Ltd. |
| ジャンル | シミュレーション |
概要
フライトパス737はフライトシミュレーター、あるいはパッケージが謳うところの「上級パイロット訓練機」。プレイヤーはジェット旅客機のパイロットとなり、空港から離陸し、周囲を取り囲む山を越え、眼下の谷にある飛行場へ安全に着陸することが任務。燃料は一度の着陸分しかないため、やり直しはきかない。一人称視点で進行し、画面は上部の景色ビューと下部の計器盤に分かれる。計器盤には高度、速度、人工水平儀など必要な情報がすべて表示される。難易度は6段階。レベルが上がるごとに任務が複雑になる。最初のレベルでは山の高さは5000フィート、滑走路の長さは3マイルだが、レベルごとに山は高く滑走路は短くなる。最難関では山は9200フィート、滑走路はわずか1.5マイル。各レベルには対処すべき課題も追加される。レベル2ではエンジンが火を噴くことがあり、レベル3ではより滑らかな着陸が求められる。レベル4から6では横風が加わり、着陸時に逆噴射が必要になる。