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概要
『Aliens: The Computer Game』は、Software Studiosが開発しElectric Dreams Softwareが発売した1986年のビデオゲームで、当初はAmstrad CPC、Commodore 64、ZX Spectrum向けだった。同名の映画を題材にしている。Commodore 16とMSX向けの移植はMr. Microが開発し、1987年に発売された。本作は一人称視点で進行し、255の部屋からなる迷路状の複合施設である大気処理プラント内を舞台とする。プレイヤーはゲーム全編でエイリアンの敵に遭遇する。エイリアンを倒すと、その死体は避けねばならない致命的な酸の血だまりを残す。プレイヤーはまた、放置すると新たなエイリアンの卵やフェイスハガーの敵を生み出すバイオメカニカルな増殖の脅威にも直面する。最終目標は、女王エイリアンとその巣がある部屋に到達し、その両方を破壊すること。プレイヤーは海兵隊員のチームを直接操作することも、移動戦術作戦室(MTOB)からチームに命令を出すこともできる。MTOBからプレイする際は、各兵士のヘルメットに取り付けられたビデオカメラを通じてチーム周辺の様子を見られる。