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レーザー・スカッド
Laser Squad
| 機種 | MSX(MSX・MSX2) |
|---|---|
| 発売年 | 1988年(1988-12-31) |
| 開発 | Mythos Games |
| ジャンル | RPGストラテジーターン制ストラテジータクティカル |
概要
『Laser Squad』は、遮蔽物の活用、分隊レベルの軍事戦術、武器の慎重な使用によって、救出や回収作戦、あるいは単に敵の全滅といった目標を達成するターン制タクティクス戦争ゲーム。分隊のメンバーは1体ずつマップ上を移動し、移動、旋回、射撃、拾得などの行動を取り、それが各ユニットの行動ポイントを消費する。より重い装備のユニットは疲れやすく、以降のターンで行動ポイントを早く使い果たさないよう休息を要することがある。士気も要素として働き、仲間の死を目撃したユニットはパニックを起こしてプレイヤーの制御を離れ暴走することがある。拡張パックを含めると全部で7つのシナリオがあり、それぞれ独自の難易度設定と分隊編成を持つ。本作は当初5つのミッションシナリオを収録し、8ビット版向けには2つのシナリオを追加する拡張パックが発売された。ゲーム雑誌の評価は好意的で、高い評点と数々の賞を得た。本作の遺産は『X-COM』シリーズなど他の作品に見て取れ、特に高く評価された『UFO: Enemy Unknown』は同じくジュリアン・ゴロップが手がけ、当初は『Laser Squad』の続編として構想されていた。