アルカノイド リベンジ・オブ・ドー パッケージ画像 画像出典:IGDB

アルカノイド リベンジ・オブ・ドー

Arkanoid: Revenge of Doh

機種MSX(MSX・MSX2)
発売年1987年(1987-06-01)
発売元Sharp、Taito
開発Taito
ジャンル パズルアーケード

概要

『アルカノイド リベンジ・オブ・ドー』(別名アルカノイド2)は、1987年にタイトーが『アルカノイド』の続編として発売したアーケードゲーム。DOHと呼ばれる謎の敵が、宇宙船ヴォースへの復讐のため復活する。プレイヤーは再びヴォース(パドル)を操作し、DOHを完全に倒すため数々の難関を乗り越える。全64ラウンドから選ばれた34ラウンドを戦う。新要素として「ワープゲート」が導入され、レベルクリア時やブレイク(B)を取ったときに画面下の両端に2つのゲートが出現し、どちらを通るかで次のレベルのバージョンが変わる。ファイアボタンはレーザーキャノン(L)またはキャッチ(C)を取ったときのみ使用する。ブロックにも新要素があり、切り込みの入った銀ブロックは通常の銀ブロック同様に破壊に複数回の命中を要するが、破壊後しばらくすると完全な状態で再生する。ただしレベルクリアに切り込みブロックの破壊は不要。また一部のブロックは左右が他のブロックで塞がれていない限り横方向に移動する。米国版はレベル1のレイアウトが全く異なり、切り込みブロックが一列に並び、その上の色ブロックが横に動く。DOHの練習台となる巨大な脳のミニボスも登場する。家庭用版にはレベルエディタも搭載され、ミニボスとDOHの2レベルを除き、独自のレベル作成や既存レベルの編集・置換ができる。

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