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概要
『Journey to Silius』は日本では『ラフワールド』として知られる横スクロールのランアンドガンゲームで、東海エンジニアリングが開発し、サンソフトが1990年にNES(ファミコン)向けに発売した。当初は1984年の映画『ターミネーター』を原作としていたが、開発中に映画のライセンス権を失った。そのためグラフィックとストーリーは変更されたが、初期版の名残は今もゲーム中に残っている。たとえば、最終ボスは映画のタイトルにもなっているターミネーターにそっくりである。