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概要
『ファミリーコンピュータロボット ブロックセット』は、1985年にNES向けに発売されたゲームで、ロボット周辺機器「R.O.B.」と組み合わせて使うよう設計されている。任天堂のロボットシリーズ2作のうちの1作で、もう1作は『ジャイロセット』(日本では『ロボットジャイロ』)である。『ジャイロセット』はR.O.B.本体に同梱され、遊ぶのに必要な部品がすべて付属しているのに対し、『ブロックセット』は追加の台座や色付きの円盤が入った大きな箱で販売された。小売用の箱には小さなプラスチック部品が多数入っており、そろった状態を保つのが難しい一因になっている。コレクターの間では、NESのファーストパーティ製ゲームの中でも最も希少なものの一つとされている。