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天下の御意見番 水戸黄門
Tenka no Goikenban: Mito Koumon
| 機種 | ファミリーコンピュータ |
|---|---|
| 発売年 | 1987年(1987-08-11) |
| 発売元 | SUNSOFT |
| 開発 | Tose |
| ジャンル | アドベンチャー |
概要
江戸時代の日本で、隠居した副将軍とその家来たちが各地を巡って問題を解決していくテレビ番組を原作としたアドベンチャーゲームである。プレイヤーは家来の一人となって町を調べて回る。時には悪徳役人や悪い侍、ならず者との戦いになる。女の幽霊も登場し、プレイヤーキャラクターに触れると体力を吸い取る。本作は音声合成が多く使われていることで知られる。文章量もかなり多い。ゲームは7つのステージで構成されている。奇数ステージでは柔術の使い手である格さん(格之進)を、偶数ステージでは刀の使い手である助さん(助三郎)を操作し、アクションステージを回って悪事の証拠を集める。特定のアイテムを使うと、一定時間、忍者や下男に切り替えられる。忍者は潜入でき、下男は町の人々に聞き込みができる。どのステージにも忍者か下男でなければ手に入らない証拠があり、交代で使う必要がある。悪事の証拠を集めるたびに手がかりゲージが上がり、最大になると、宿で待つ主君の徳川光圀(水戸黄門)に証拠を差し出してステージクリアとなる。証拠をすべて集めないまま制限時間を過ぎると次のステージへ強制的に進まされるが、すべてのステージをクリアしていないと最終ステージは終えられない。