概要
『モノポリー』に似た、鉄道を題材にしたボードゲームシミュレーションである。題名は「Railroad Baron」の意だ。日本でのみファミコン向けに発売され、続編が2作ある。『鉄道王』(「ファミコンボードゲーム」の副題が付くこともある)は、鉄道王ものの対戦ゲームで、他のプレイヤーを破産させながら多くの駅を所有し、大金を稼ぐことが目的だ。『鉄道王』はボードゲーム『The Game of Life』の要素も取り入れており、具体的には毎ターンの後に起こる幸運/不運のイベントで、プレイヤーの運命が完全にひっくり返ることもある。『鉄道王』の後には、ともにソニーのプレイステーション用の『鉄道王'96』と『鉄道王2』が続いた。初代は『鉄道王NEO』という名前で携帯電話向けにリメイクもされている。