概要
光栄の麻雀シリーズの第1作。『麻雀大会』(英訳「Mahjong Tournament」)は、光栄と開発元不明のメーカーによる1989年のファミコン用麻雀ゲームである。伊達政宗やナポレオン・ボナパルトなど、多くの歴史上の人物がコンピューターの対戦相手として登場する。他の麻雀ゲームと同様に、目的は他のプレイヤーより先にあがり役を完成させることで、プレイヤーはあがった役の「強さ」に応じた点数を得る。誰がどのようにあがったかによって点数を失うこともある。光栄はその後も他の機種向けに『麻雀大会』のゲームを作り続け、1992年にはスーパーファミコン向けに『スーパー麻雀大会』を発売した。