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概要
ファミコンの周辺機器ファミリートレーナー(パワーパッド)を使うバンダイのゲームとしては10作目で最後の作品。プレイヤーはベビーキョンシー(僵尸)が両親を見つけるのを手助けする。『ファミリートレーナー 来来キョンシーズ』は、同名の周辺機器(海外ではパワーパッドと呼ばれる)向けに作られたバンダイのファミリートレーナーシリーズの最終作である。幼いキョンシー(日本国外では中国の跳ねる吸血鬼「僵尸」として知られる)を描いたテレビ番組を原作としている。プレイヤーはキョンシーとして、両親のもとへたどり着けるよう、さまざまなミニゲームの課題をこなさなければならない。サブタイトルは「ベビーキョンシーのあみだ大冒険」(英訳「Baby Kyonshi's Ladder Adventure」)で、あみだくじによって次のミニゲームがランダムに決まる。