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聖闘士星矢 黄金伝説 パッケージ画像 画像出典:IGDB

聖闘士星矢 黄金伝説

Saint Seiya: Ougon Densetsu

機種ファミリーコンピュータ
発売年1987年(1987-11-08)
発売元Bandai
開発Hect Co. Ltd.
ジャンル RPG

概要

『聖闘士星矢 黄金伝説』は、アニメ・漫画『聖闘士星矢』を題材にしたRPGである。1987年にバンダイがファミコン向けに開発・発売した。ゲームのストーリーは原作の最初の章に大きく基づいており、物語の始まりから黄金聖闘士との戦いまでを描く。原作のストーリーに忠実でありながら、オリジナルの要素も取り入れている。本作の発売当時、原作は黄金聖闘士編の途中だった。そのため、ゲームのラスボスはオリジナルキャラクターになっている。黄金聖闘士編の実際の最終決戦は、続編の『聖闘士星矢 黄金伝説 完結編』に持ち越された。ゲームプレイは、キャラクターを場所から場所へ移動させる横スクロールのアクション場面(障害物を飛び越えたり雑魚敵と戦ったりすることもある)と、ボスなどの重要な戦いでのターン制戦闘を組み合わせている。ターン制の戦いで勝つには、攻撃のたびにパワー、つまり小宇宙(コスモ)をさまざまな能力に配分しなければならない。これを怠ると、たいてい相手にダメージを与えられず、大きなダメージを受ける。ライフがなくなっても主人公は復活できるが、小宇宙がすべてなくなるとゲームオーバーになる。

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