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バードウィーク パッケージ画像 画像出典:IGDB

バードウィーク

Bird Week

機種ファミリーコンピュータ
発売年1986年(1986-06-03)
発売元Toshiba EMI
開発Lenar
ジャンル シミュレーション

概要

プレイヤーは鳥となり、通常のゲームか、1面だけの練習ゲームを遊ぶことができる。プレイヤーはひな鳥たちに蝶を与え、大きく育てて最終的に巣立たせなければならない。ひな鳥たちはやがて、以降のレベルで自分の子どもの世話をする「新しい母鳥」になることが示唆されている。『バードウィーク』の全999レベルを終えても、実際には無限ループが始まるだけで、プレイヤーが残機をすべて失うと終わる。各レベルは鳥の生態系における季節を表している。ゲームは早春から始まる。仮想の1年が進むにつれ、季節は夏へ、やがて秋へと移り変わる。秋が終わると、ゲームは次の春を描いて繰り返される。ひな鳥に適切な数の蝶を与えないと、ひな鳥は飢え死にしてしまう。ひな鳥が1羽でも死ぬと、プレイヤーは自動的に残機を1つ失う。これに加えて、ひな鳥に蝶を届けようとしているところを捕食者に捕まった場合も残機を失う。

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