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えりかとさとるの夢冒険 パッケージ画像 画像出典:IGDB

えりかとさとるの夢冒険

Erika to Satoru no Yume Bouken

機種ファミリーコンピュータ
発売年1988年(1988-10-27)
発売元Namcot
開発Atlus
ジャンル アドベンチャー

概要

『えりかとさとるの夢冒険』は、1988年に発売された日本限定のファミコン用アドベンチャーゲームである。おとぎ話に着想を得た、メニュー選択式のアドベンチャーゲームである。プレイヤーはメニューのコマンドを使って世界に働きかける。移動する、周りを見る、物を拾う、人と話す、などである。舞台は20世紀の日本である。斬新な仕掛けとして、えりかとさとる(双子の小学生として描かれている)の2人のキャラクターをそれぞれ独立して操作できる。1人のプレイヤーが2人を切り替えるか、2人目のプレイヤーがもう一方の双子を担当する。NPCと会話するには2人が同じ地域にいる必要があるが、それ以外は自由にマップを探索できる。2人で遊べるアドベンチャーゲームは、日本でさえ非常に珍しい。ただし、動物クイズの部分に参加できるのは1人だけである。クイズに失敗すると、最初からやり直しになる。このゲームにまつわる少々悪名高い話として、ゲーム終了後しばらく待ってから一連のボタン入力を行うと見られる、開発者の隠しメッセージがある。その中には同僚への賛辞や苦情が延々と並び、子ども向けというゲームの性格とまったく相容れない性的な侮辱も含まれている。また、とりわけアトラスがLJNのために行った『The Karate Kid』などの仕事にも触れている。

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