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魔界島 七つの島大冒険 パッケージ画像 画像出典:IGDB

魔界島 七つの島大冒険

Higemaru Makaijima: Nanatsu no Shima Daibouken

機種ファミリーコンピュータ
発売年1987年(1987-04-14)
発売元Capcom
開発Capcom
ジャンル アドベンチャーアーケード

概要

『魔界島 七つの島大冒険』(Higemaru Makaijima、直訳:地獄の島 7つの島の大冒険)は、ファミコンとMSX向けに開発され、1987年にカプコンから発売されたアクションアドベンチャーゲームである。カプコンが1984年に開発したアーケードゲーム『パイレーツ ヒゲ丸』の続編にあたる。アーケード版も本作のアドベンチャー版も日本国外では発売されなかったが、北米向けNES版として「Makai Island」の名で発売される予定だった中止版の試作品が存在する。本作では、『パイレーツ ヒゲ丸』の主人公モモタルが、今度は自分の帆船を操り、7つの島を囲む海を巡る。目的は最大の財宝を見つけることである。そのためには、いくつもの海賊船に乗り込み、船上の船長を戦闘で倒して、各島の船着き場の門を開ける鍵を集めなければならない。海賊船でのゲームプレイは前作のアーケード版からそのまま取り入れられており、わずかな変更が加えられている。海賊船から鍵を手に入れたら、その鍵に対応する正しい船着き場の門を探して島々を巡る。たどり着いたら島の探索に乗り出し、アイテムを見つけ、ボスを倒し、財宝を集めてから、次の島の鍵を探しに向かう。島の探索部分は『ゼルダの伝説』のダンジョン探索の要素を強く思わせるもので、本作はしばしば同作と比較される。

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