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概要
『北斗の拳4 七星覇拳伝 北斗神拳の彼方へ』は、東映動画が発売し、ショウエイシステムが開発したファミリーコンピュータ用の北斗の拳のビデオゲーム第4作で、1991年3月29日に発売された。東映が制作したシリーズ原作のロールプレイングゲーム3作のうちの2作目で、シリーズの前作に続くものである。物語は原作の完結から数年後の21世紀を舞台とし、ケンシロウとそのライバルたちの足跡をたどろうとする新世代の武術家たちが、第三の暗黒時代から救おうとする。ゲームのストーリーはアニメ『北斗の拳』の脚本を手がけた戸田博史が執筆し、原作者の武論尊が監修した。