画像出典:IGDB
Tetrastar: The Fighter
| 機種 | ファミリーコンピュータ |
|---|---|
| 発売年 | 1991年(1991-05-24) |
| 発売元 | Taito |
| 開発 | Home Data |
| ジャンル | シューティング |
概要
『Tetrastar: The Fighter』は、ホームデータが開発しタイトーが発売した3Dシューティングゲームである。2089年、人類は銀河のバール帝国と同盟を結ぶが、やがて地球は異星人の真の意図を知る。抵抗勢力の一団が、来たるべき脅威に備えてテトラスター計画を立ち上げる。しかしネルソン将軍が率いるこの計画はまもなく保留となり、束の間の平和が訪れる。だがすべては敵対的な侵略にすぎず、バール帝国はついに同盟を破棄して地球を攻撃する。プレイヤーの最初の任務はニューヨークの破壊を阻止することであり、その後、忠実なロボットのナビゲーターであるオメガを取り戻し、異星人の母星へワープする。超戦闘機テトラスターは画面内を動き回り、標準装備のバルカン砲を撃てる。ゲームが進むと特殊兵器が使えるようになる。爆弾(WID)、ホーミングミサイル(AAM)、ナパーム弾(NAP)、強力なバイオキャノン(BIO)があり、セレクトボタンで選び、Aボタンで発射する。いずれも数に限りがあり、道中でパワーポッドを拾って補充しなければならない。『Tetrastar』は美しいステージを備え、ステージの合間のカットシーンで各話仕立ての物語が展開する。