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カイの冒険 パッケージ画像 画像出典:IGDB

カイの冒険

The Quest of Ki

機種ファミリーコンピュータ
発売年1988年(1988-08-22)
発売元Namco
開発Game Studio
ジャンル アクションパズルRPG

概要

『カイの冒険』は、ゲームスタジオが開発しナムコがファミリーコンピュータ向けに発売した1988年のゲームである。1984年のアーケードゲーム『ドルアーガの塔』に始まる「バビロニアン・キャッスル・サーガ」シリーズの第3作である。『カイの冒険』の物語は、実は元の『ドルアーガの塔』の前日譚である。悪魔ドルアーガがブルークリスタルロッドを盗み、自らの塔に持ち去った直後の出来事だ。女神イシターは、それを取り戻すため巫女カイを塔へ送る。ゲームは、塔の頂上を目指す彼女の悲運の冒険を描き、そのまま元のゲームの物語へとつながる。ゲームは100のレベルからなる横スクロールのプラットフォームゲームである。各レベルでプレイヤーの目的は、鍵を拾い、次のエリアへ続く扉を開けることだ。各フロアにはスライム、ゴースト、魔法使いなどさまざまな敵が現れ、触れると死んでしまう。カイは武器を持たないので、敵にダメージを与えたり倒したりすることはできない。できるのはダッシュとジャンプだけである。ジャンプボタンを押し続けている限り、カイはどこまでも上昇できる。ただし天井に当たると地面に落ち、数秒間気絶してしまう。レベルの多くは、カイのジャンプの高さと方向を慎重に調整しなければならないパズルになっている。各ステージには1つ以上の宝箱があり、さまざまなアイテムが入っている。多くのアイテムは役立つ能力を与えてくれるが、その効果は見つけたフロアの間しか続かない。ゲームをクリアすると、40のボーナスステージに挑めるようになる。これらのステージには、パックマンのゴーストや『ディグダグ』の敵がカメオ出演している。

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