◀ レトロゲーム ギャラリー
パーマン PART2 秘密結社マドー団を倒せ! パッケージ画像 画像出典:IGDB

パーマン PART2 秘密結社マドー団を倒せ!

Perman Part 2: Himitsu Kessha Madoodan wo Taose!

機種ファミリーコンピュータ
発売年1992年(1992-01-20)
発売元Irem
開発Japan System House
ジャンル アクション

概要

「パーマン(あるいはパールマンかもしれない)は日本の漫画で、ドラえもんを描いたのと同じ人が描いている。まあ、見た目からしてもう明らかだけど。選べる4人のキャラクターは全員、驚くほどぎこちないやり方で空を飛ぶという驚くべき能力を持っている。ただ、誰を選んでも違いはないと思う。飛び方のどこがぎこちないかというと、上に飛んでいて左に行きたいとき、方向ボタンを押してもすぐ左には行かず……斜めに進んでから左に行くのだ。それに方向ボタンを離してもその場に止まらず、止まるにはAを押さなければならない。そしてもう一度Aを押すと地面に降りて、普通に歩き回れる。何もかもすごく変だ。でも、ものすごく高くジャンプできるので、それはいい。横から見た視点では、さっき話したように飛べるし、見下ろし視点では建物の中などを歩き回る。そこでは飛べないが、ジャンプはできる。ほとんど役に立たないけど。このゲームのいいところは、入れる楽しくてめちゃくちゃなボーナス部屋がとにかくたくさんあることだ。これまでに『飛び回ってしばらく木箱を壊す』楽しいボーナス部屋と、『タイルの上を跳び回るけど、跳び降りると壊れるので各タイルに一度しか乗れない』楽しいボーナス部屋を見つけた。そして、こういう部屋の最後には、新しい武器や武器のアップグレードといったいいものがもらえることもある。しょぼいパンチよりはずっといい。」

‹ ゲーム一覧へ戻る