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ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境
GeGeGe no Kitaro: Yokai Daimakyou
| 機種 | ファミリーコンピュータ |
|---|---|
| 発売年 | 1986年(1986-04-17) |
| 発売元 | Bandai |
| 開発 | Tose |
| ジャンル | アクション |
概要
『ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境』は、海外では『Ninja Kid』として知られる、トーセが開発しバンダイが発売したNESのゲームである。漫画『ゲゲゲの鬼太郎』が原作である。このゲームには翌年、同じくバンダイから日本でのみ発売された続編『ゲゲゲの鬼太郎2 妖怪軍団の挑戦』がある。1986年のファミコンソフトの売上で第8位となり、125万本を売り上げた。日本のオリジナル版はアメリカ版(『Ninja Kid』)とかなり異なる。主人公は鬼太郎で、メイン武器はダーツではなく髪の毛である。サブ武器は、手裏剣の代わりに指鉄砲、羽根の代わりにちゃんちゃんこ、ブーメランの代わりに下駄である。これらの武器はいずれも、アメリカ版の主人公キョウの武器と同じように機能し、スプライトが違うだけである。火の玉のサブ武器は同じままである。一部のレベルにはフランケンシュタインの怪物やドラキュラ伯爵といった「西洋」の映画のモンスターが登場し、そのレベルのボスは「西洋妖怪」の首領であるバックベアードである。要塞の封印を解く巻物は、オリジナル版では水晶玉である。お供のキャラクターも異なり、漫画のキャラクターになっている。ペガサスは元はぬりかべ、ワシは子泣き爺、鏡は砂かけ婆だった。最後に、一部の雑魚敵も異なり、中でも最も目立つのは、ゲリラ戦のレベルに登場する「海賊忍者」が元はねずみ男だったことで、ドッグファイトのレベルでは鬼太郎は一反木綿に乗る。