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概要
中国の神秘的な地で、龍飛は高い山の頂で生まれ育った。そこで彼は賢い師・十庵(Juan)から教えを受けた。幼くして彼は拳法の達人となった。ある日、師の十庵が襲われ、彼が著した飛龍の拳の奥義書を奪われた。龍飛は、十庵が守り抜いた奥義書の第6巻「心眼の書」を持っていた。龍飛は、死の間際の十庵の最後の願いとして少林寺へ旅立つ。少林寺の僧正・玄海は幼い龍飛を迎え入れ、少林寺拳法の修行をつけ始める。6年後、彼らは少林寺に敵対する謎の組織「牙の兵団」から挑戦状を受け取る。龍飛は、少林寺の代表として来たる「世界格闘技大会」に出場することを決意する。その目的は、牙の兵団が大会で格闘技の王者になるのを阻止することである。師を襲い奥義書を奪ったのが牙の兵団だったと玄海から聞かされた後、彼は世界大会へと旅立つ。ゲームには2種類の形式がある。旅のステージは横スクロールのステージで、龍飛は5人のボスを倒し、任務に重要な特定のアイテムを見つけなければならない。大会のステージでは、1985年に発売されたシリーズ第1作『上海キッド』と同じように、敵と1対1で戦う。真のエンディングを見るにはゲームを2周する必要がある。1周目で最初のエンディングを見るには6巻の書をすべて集めなければならない。2周目では、再び6巻の書をすべて集めるとともに、4つの水晶玉を集める必要がある。水晶玉は2周目でしか見つからない。ただし、これらのアイテムを1つ取り逃してもゲームはクリアできるが、真のエンディングは見られない。