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Hong Kong パッケージ画像 画像出典:IGDB

Hong Kong

機種ディスクシステム
発売年1990年(1990-03-23)
ジャンル パズルクイズ

概要

日本のファミコン雑誌『ファミリーコンピュータMagazine』(ファミマガ)の付録ディスクとして制作された最初のゲームで、『香港』は麻雀ソリティア(別名『上海』)を得点制にした変種であり、ジェンガのような要素も少しある。『香港』(『ファミマガディスク Vol.1 香港』)は、指定された牌を配置から取り除いていく『上海』の変種である。プレイヤーは牌を取る配置(ピラミッドや砂時計形から、より複雑な形まで)を選べるほか、3文字のコードを入力することで、その配置内の牌の組み合わせを数千通りの中から選べる。端にある牌を2枚1組で取り除いて埋もれた牌に手を届かせるという『上海』の通常のルールとは違い、ゲームが要求する牌と一致していれば、盤上のどの牌でも選べる。ただし得点は、選んだ牌の周りをいくつの牌が囲んでいるかで決まる。6方向すべてをほかの牌に囲まれた牌には最大320点が与えられる。ほかの牌の少なくとも1枚の上に「立って」いない牌は盤から落ち、早々にゲームオーバーとなる。プレイヤーは、埋もれた牌を取り除いて点を稼ぎつつ、その結果どの牌も台から落ちないように両立させる必要がある。本作は本物の『上海』ではないため、代わりに中国の別の都市である香港の名が付けられている。

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